大切な愛犬の健康のために|サプリで病気の予防をする

犬

子犬の頃からスタート

ウーマン

トイレのしつけは最初に

犬は古くから人と共存し、友達としての地位を築いてきた動物です。そして近年では、家族の一員として遇されるようになりました。これは双方に良い影響を与えるので、素晴らしいことですがその反面で犬のしつけに失敗をする飼い主が多いのです。犬のしつけは成犬になってからでは難しく、子犬の内にするのがベストになります。しかし子犬は独特の可愛らしさと無邪気さがあるので、多くの飼い主が甘やかしてしまいがちなのです。家族の一員として迎え入れた以上は、健やかに育っては欲しいのですがそれには甘やかしてばかりではいけません。まず最初に覚えて欲しい犬のしつけは、トイレに関することが一番にくるでしょう。そのために用意する必要があるのは、成犬に成長した時でも余裕を持って入れる大きさのサークルかケージです。サークルを真ん中くらいで、仕切るための物が必要なのでステンレス製のブックスタンドなどを使うとよいでしょう。子犬が行き来できるくらいの高さが必要で、網目の物は怪我の原因となりかねないので避けます。子犬がやって来たその日から一週間は、サークルの中に入れて過ごさせるのです。人間から見ると狭いサークルの中に入れて置くのは可哀想に見えるかもしれませんが、実は慣れない環境下に置かれた子犬のストレスを軽減することができます。サークルは部屋の隅に設置して、仕切りを置いたら両側にペットシーツを敷くのです。最初は両方で排泄をするでしょうが、徐々に片側だけにする回数が増えていきます。排泄する回数が多い方をトイレとして子犬が認識し始めたら、反対側には水や食器を置いてください。トイレトレーニングで大事なのは、最初から人間が場所を決めるのではなく子犬に選択させてあげることです。犬のしつけで最も重要なのは、飼い主の寛容さと心構えになります。